父親が始めた英会話スクールの事業を引き継いで丸4年が経ちました。子ども英会話ブームに乗っかって、スクールの規模は2.5倍になりました。情熱をもったネイティブスピーカーの先生たちが一生懸命教えてくれているので、子供たちも親御さんからも喜んでもらっています。うちの2人の子ども(10歳、6歳)もスクールにお世話になっています。
ただ、10年後の英語を話す環境を考えると、AIも発達して、コミュニケーション自体が大きく変わるのではないかと思います。今後、スクールがどうなるかよりも、今、楽しんで英語を学んでいる子供たちの未来がどうなるのか?10年先を見越した、英会話教育はどうあるべきなのか?いろいろ考えてみたいと思います。グローバル人材とか、グローバル教育とか、ずっと言われ続けていますが、日本で生活する限り、英語がないと生きていけないわけではないし、ましてやドラえもんの翻訳コンニャクみたいなAIツールが出てきた時には、とんでもない時間と労力をかけて第二言語を取得する意味なんてなくなってしまうのでは・・・なんて考えると、英会話教育が成立してなくなりますが、自分の子どもの英会話教育を真剣に考える者として、このテーマに関して考察を深めていきたいです。業務の合間に書き綴るので、更新は不定期になりますが、始めたいと思います。
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