子供たちにはネイティブに近い英語を話せるようになってほしい!今の時代の親であれば多くの人がそう思っていると思います。2020年から小学校において新学習指導要領が開始され、5-6年生において外国語(英語)の科目がはじまるそうです。かといって偏差値重視の教育がすぐに変わるわけでもないので、子供たちにはグローバルに通用する英語力をみにつけてもらうために、親が真剣に取り組まないといけないと思っています。
自分の英語学習を振り返ると・・・両親は留学経験があるものの(姉はシカゴで生まれていたりします)中学も高校も、受験英語でしか学んでいません。大学3年生の時に1年間の交換留学に申し込むも、英語面接で撃沈。。。社会人になってからは、英語とはほど遠い日々を過ごしていました。転職で外資系企業に勤めた経験もありますが、クライアントは日本企業だったので英語は殆ど必要なし。英語オンリーの海外研修で大恥をかくぐらいで、ほとんど上達することはありませんでした。20代の終わりまで、典型的な英語できない日本育ちの日本人だったと思います。
転機は30歳を過ぎてからでした。次のキャリアを考える上で、かねてから人生に一度は留学したい!と思っていましたので、海外の大学院を受験することに。働きながらTOEFLを勉強するのはとても大変でしたが、1年半勉強してなんとか合格。結局、カナダ・バンクーバーで4年も留学生活を送ることになりました。4年間も海外で生活できたことは素晴らしい経験でしたが、いま思うと、学生時代に1年でも英語圏に留学しておけば良かったな・・・30過ぎてからこんな苦労しなくても良かったのにと思います。
仕事柄、英語教育にも関わっていますが、日本で生まれ育った人が英語を流ちょうに話せるようになるためには、相当な努力と忍耐と時間(子供でなく、親も)が必要だと思います。その意味で、高校か大学で1年間でもネイティブの環境で留学に出れたら、理想的だし、幼稚園から小学校、中学校までに留学に出れる、もしくは行きたいと思えるような英語力と自信をつけることが大事なのだと思っています。妻とは、娘が高校生になったら1年間は英語圏の国に留学させてあげたいよね・・と話していますが、それまでにどんな準備が必要か、具体的に考えていきたいと思います。
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